EDが原因のセックスレスに悩む前に原因を調べてみましょう

EDが原因のセックスレス 悩む前に原因を調べてみました

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あなたは、セックスレスの本当の原因を知っていますか。
セックスレスになる原因は、人それぞれで様々です。
その原因の一つにEDがあります。
今回は、そのEDについて説明をしていきます。

 

@EDとは?

EDとは、Erectile Dysfunction=勃起障害/勃起不全、という意味です。
完全に勃起しないわけではなく、勃起してもすぐに萎えたり、勃起するのに時間がかかる…という症状があります。
その結果、セックスに満足できない、という状態になるのです。

 

AEDの原因とは?

 

1.生活習慣が原因

EDは、若い人でも誰にでも起こりえるものです。
偏った食事や運動不足など不規則な生活をしていたり、お酒や喫煙など様々なことが原因となり、EDにかかりやすくなります。
さらに、糖尿病や脂質異常症など生活習慣病にかかっていると、血管や神経に障害が起こり、EDになりやすい傾向もあります。
EDと生活習慣病は、とても密接に関係しているといえます。

 

2.心理的なストレスが原因

最近は、若い人でも仕事などが原因でストレスを抱えていることでしょう。
社会にもまれ、そのストレスや鬱などがひどくなると、EDにかかりやすくなります。
心因性EDは、2つに分けることができます。

 

まず1つ目は、日常的なストレスが原因の場合。
この場合は、女性からの言葉でショックを受けたり、結婚生活がうまくいっていなかったり、経済面でのストレス、仕事からの疲労などが考えられます。
要因は数多くありますが、ほとんどの要因を自分でも把握できるものでしょう。
この場合は、薬やカウンセリングを受けることで治療することができます。

 

2つ目は、過去の出来事が原因の場合。
この場合は、普段の生活ではほとんどストレスはなく、小さい頃の体験だったり、過去の付き合いでトラウマとなったものが原因だったりします。
心の奥深くにあるストレスのため、自分でもあまり気付かないことが原因となっています。
原因が不明…ということも多く、治療するのに時間がかかり難しくなるでしょう。

 

3.手術や外傷が原因

骨盤内臓器を摘出した場合、陰茎辺りの血管や神経にダメージがあることがあります。
例えば、前立腺がんや直腸がんなどで臓器を摘出したことがある人は、手術が原因でEDになる可能性もあります。
以前は、がんの再発を防ぐために臓器を摘出していましたが、勃起機能を残すために、最近ではできる限り血管や神経を残す手術法もあります。
これらの病気にかかったからといって、必ずEDになるわけではないので、医師と相談して手術を受けましょう。

 

 

いかがでしたか。
EDとなる原因は、様々あります。
思い当たるところがあれば、生活習慣などを見直すこと。
ストレスなどが原因であれば、一度カウンセリングなどを受け、治療と受けるといいでしょう。

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